中学受験における作文対策

中学受験において、志望校によっては、国語の大問として作文が課されることがあります。
時間がかかる分、配点も高く、決してないがしろにできない問題です。
中学受験の作文は、基本的に、減点方式です。
即ち、素晴らしい表現よりも、いかに、日本語として正しくない表現を避けられているかを見られます。
よって、正しくない表現をせず、テーマに沿っており、字数制限を満たしていれば、理論上、満点を取ることができます。
具体的に、正しくない表現を避ける手段として有効なことは、一文を短くすることです。一文を長くしてしまうと、主語と述語の関係が崩れやすくなってしまいます。
一文を短くし、接続語で文を繋ぎ、字数を稼ぐことが定石です。
また、段落構成は序論、本論、結論の三段落構成にすべきです。
序論で自身の主張を述べ、本論で二、三、その主張の根拠を述べ、結論で、序論同様の主張を、少し、表現を変えて述べると、まとまりのある文章が出来上がります。
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